女性専用保険を検討しましょう
女性専用保険を出している会社を調べてみると、
外資系の保険会社はほとんど販売しているようだ。
また女性専用とうたっていなくても、
特約で女性専用としている保険もあるらしい。
短期と終身から選択できるのもメリットといえよう。
10年間と期間を区切って入ってもいいかもしれない。
女性特有の疾患にかかるのは30代から40代が多いので、
その間は女性専用保険に入っていて、
年齢がいったらたとえばガン保険などに入るのもいいかもしれない。
またボーナスをもらえるのもあるらしい。
いざというときの保険で、そのいざはないに越したことはない。
そのいざがこなかったら、保険は掛け損のイメージがある。
もともと保険はそのための保険なのだが。
そのようなときに10年ごとにボーナスなど出たら、
うれしい、旅行に行ったりできるではないか。
ボーナスの使い道を考えているのも楽しい時間となる。
楽しみを持つことはいいことだ。
そのために毎月の掛け金の払い込みも苦にはならないと思う。
いずれかえってきて、おまけに保障もされるのだから。
女性の社会進出
翻って男性特有の保険はそれほど聞いたことがない。
保険は、基本的には男性を中心に考えているからだろう。
一家の働き手が病気に倒れたら、住宅ローンが払えなくなったら、
といろいろな商品が用意されてきた。
ここにきて女性専用のローンが発売されているのは、女性も社会進出が当たり前になってきたが、
まだ保護されるべきだとみられているからだと思う。
たとえば賃金にしても男性よりは低いのが一般的となっている。
あきらかな男女差別は法律で禁止されているが、
目に見えない差別はたくさんあると思う。
その弱い性を助けるために商品が発売されているのは、ある意味、喜ばしいことである。
願わくは女性専用とか、性で切り分けないで状況によって切り分けるような時代がくるといいのだが。
それでも女性専用保険があるのはありがたい。女性特有の疾患はなかなか相談しにくいものである。
かつて子宮筋腫をわずらったときに思ったものだ。
生理が重い、何か悪い病気ではないかなどとは男性には相談したくないものだ。
子宮筋腫と診断され経過をみようといわれたが、それ以外に病気があるのではないか、
または病院に行くのもちょっといやだとか、いろいろ相談したいものだ。
おすすめの保険会社
おすすめポイントとして無料相談コーナーを設けている保険会社も多い。
健康上の不安を相談できる窓口に専門家を配置しているとはこころにくいものだ。
また不安を抱えている人は、高額の保険に入らされるのではないかと疑心暗鬼になったりする。
保険の商品もたくさんあるので迷ってしまう。
ちなみに女性専用の保険をうたっている名称をあげてみると、「レディースxxxx」、「女性専用」、
「女性専用パック」、「メディカルレディース」、「メディカルkit女性プラン」、「フェミニーヌ」等々
そのままの名前で発売されている。
よりどりみどりなので、自分にあった商品を選んでいくしかないだろう。
